中学受験の受験ブログでランキング上位にはいってくるブログについていくつかご紹介したいと思います。まずモリアオガエルカンサツニッシ(仮)(http://d.hatena.ne.jp/sesame0_0/)です。このブログは小学校5年生のお子さんが突然、私立に進みたいと言い出して上位の学校をうけたいから中学校受験をすることになるのですが、受験対策の日々の日常を親御さんが書いているブログのようです。今年6年生で受験するみたいですが、頑張って合格して欲しいものです。

次にゴンちゃんの親子で楽しむ「中学受験」~作ろう!自宅学習の極上レシピ~(http://www.gonchan.jp/blog/)です。管理人さんのゴンちゃんが息子さんのケンちゃん(仮名)のことをおもに綴っているブログです。息子さんが小学校三年生の頃からブログを書いているみたいですね。ケンちゃんは今年6年生なので中学受験みたいです。遊びも勉強も一生懸命の熱血少年みたいなので成長が楽しみですね!受験も頑張って欲しいですね!

他にも中学受験は父子の受験~5年生からの中学受験(http://cgakujuken.seesaa.net/)があります。4月から6年生になった長男と一緒に中学受験に望むお父さんのブログです。首都圏在住のサラリーマンで自身は高校受験のみを体験、息子さんは真面目で素直、一方で几帳面で神経質で目立ちたがり屋で整理整頓好きという性格の持ち主のようです。皆さん今年が中学受験の年みたいなのでがんばって受験勉強に励んで欲しいですね!!

「偏差値」という言葉は、ほとんどの方が耳にしたことがあるとおもいます。偏差値は受験用語として普及しており学力を示す一つの目安として使われています。たとえば中学受験をするにしても学力や合格率を知るためには偏差値をなにかと気にしがちですよね。この「偏差値」がどのように算出されるのかきになりますよね。中学受験において、偏差値はそれほど重要なものなのでしょうか?

偏差値は、本来は数学用語です。ある数値が母集団の中でどれくらいの位置にいるのかを表す無次元数のことです。これを受験に応用したというものが「学力偏差値」になります。いまでは単に「偏差値」という場合は、この学力偏差値を指していることが多いようです。偏差値をもとめるときは(得点-平均点)×10/標準偏差+50になります。得点と平均点がほぼおなじ場合には「偏差値50」となります。

偏差値はセンター試験のようにたくさんの人数が同じ問題のテストを受ける場合のケースではとても有効です。けれども中学受験の場合はセンター試験と試験方式が異なるため偏差値は、あまり学力の目安にはならないようです。中学受験をおこなう際には、このような偏差値の性質をきちんと理解してから受験対策をしたほうがよいでしょう。

受験と教育のサイトのinter-edu(http://www.inter-edu.com/)は、色々な掲示板があります。受験情報では、幼稚園受験では塾・関西・九州・学校別、小学受験では塾・帰国・説明会・勉強法・東京・三多摩・埼玉・千葉・神奈川・関西・九州・合格体験談・公立中高一貫・学校別、高校受験では国私立・公立・帰国・説明会・勉強法・郷額体験談・学校別、大学受験では灯台・国公立、私立、医歯薬系・勉強法。学校別。東大京大合格発表などがあります。

地域では、関西地区の受験・学校・九州地区の受験・学校、北海道・東北・関東・神奈川・中部・北陸・中京・東海・関西・四国・中国・九州などがあります。教育・生活では教育論や健康管理、母親の趣味、ファッション、お稽古事、TV番組、父と受験、お金、おすすめ本、中高一貫校の生活、国私立小学校の生活、働く母、レシピ、ニュース、親子関係、夫婦関係、嫁姑関係、ほのぼの親子、ご近所関係などがあります。

塾・予備校では全国、東京、神奈川、関西、九州、通信教育、家庭教師、教えたい、探したいなどがあります。自分の興味のあるカテゴリの掲示板をみてみると欲しい情報なども得られるかもしれませんよね。

中学受験をするという家庭では、ほとんどが進学塾を利用しているとおもいます。その中にはそれに加えて個別指導塾や家庭教師などの利用も増えているようです。塾の最大公約数的なカリキュラムをそのまま消化しようとするとやはりどこか無理が出ることが多いようです。お子さん向けに取捨選択をおこない効率よく受験勉強をすることができればお子さんの負担も少なくなるのではないでしょうか。

信頼できる先生に個人指導が受けることができると良いかもしれませんが、そうでない場合にはペースメーカーは親の役目となりますよね。良きペースメーカーとなるためにはどのようにすれば良いのでしょうか。悩みはお子さんそれぞれによって違いますよね。まずは塾に相談してみましょう。

子どもの性質はさまざまで異なりますよね。生徒である子どもはそれぞれが違いますのでたとえばこれという得意不得意はなくて4教科満遍なくできる子もいますし、得意不得意がはっきりしている子もいます。そして言われれば宿題をきっちりやる子や叱られても宿題をやっていかない子、要領のいい子、マイペースな子、難関校狙いの子中堅校狙いの子、とにかく私立に入れたい子など本当にさまざまです。
一方で塾の教材は最も難関校の受験にも耐えるように作られていますが、到達度はお子さんの学力によって異なりますよね。普通は塾でその調整を行っているとおもいます。

能開センター(http://nokai.jp/kinki/)は、関西にある私立中学校などの中学受験専門の学習塾です。対象は小学校1年生から6年生までです。2008年の合格実績は灘中が9名、東大寺学園中が41名、西大和学園中が82名、大阪星光学院中が40名、四天王寺中が42名、清風南海中が184名です。

入会テストや学力診断テストは能開センターへ見入会の小学校1年生から4年生までが対象となっています。入会テストでは入会資格のための判定をおこなっており、学力診断テストでは中学受験にむけての学力診断をおこなっています。受講料は無料でテスト科目は算数と国語です。日程は10月と11月の日曜日で詳しい日程については各校に問い合わせをしてみましょう。

能開センターでは、理科実験や算数などの体験学習をもうけており、能開の授業にふれるチャンスがあります。体験学習をとおして能開センターがどのようなところなのかや勉強がこんなにおもしろいんだ!ということを知ってもらうということが狙いです。実施している場所は大阪では難波校、都島校、江坂校、枚方校、住道校、八尾校、河内長野校、堺東校、和泉府中校、岸和田校、泉佐野校です。奈良では生駒校、西大寺校、八木校、王寺校です。兵庫や京都、滋賀では伊丹校、川西校、四条烏丸校、草津校などでおこなっています。

日本ブログ村の受験ブログ(http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/)には、中学受験に関するブログもたくさん登録されています。人気ランキングをみてみるとアクセスランキングの高いブログを簡単に探すことができますよ。受験ブログには大学受験や専門学校受験、高校受験、などもあります。サブカテゴリーの件数はやはり大学や高校、中学受験に関するものが多いようですね。受験塾や進学塾、高卒認定試験受験などはすくないようです。

ランキング上位にはいってくるブログは多分、あまり変動はしないのでしょうね。中学受験残り300日:親父の独り言やゴンちゃんの親子で楽しむ中学受験、中学受験は父子の受験~5年生からの中学受験、中学受験 サクラサクまでの1000日戦争、サカノウエノクモ、無駄な元気は父親ゆずり 中学受験迷走記、12歳娘daisyの中学受験生活、お金をかけずに中学受験、中学受験家庭教師のつぶやき、一人息子の中学受験などがランキング上位にはいってきています。

ほかにも中学受験コミックエッセイ~中学うかり隊!!、合格したら始める中学受験ブログ 2007春合格編、南大阪 中学受験地図、桜咲く~1年で偏差値40から65へ 合格記録~、アンダンテのだんだんと日記、THEお受験、KJの「j」は塾の「j」?、らくだのおやこ「中学受験の奥義書」を求めて、あ~でもないこ~でもない日記-中学受験編などがあります。

エミールの家庭教師(http://www.kateikyousi.com/elementary/)は、小学生向け、中学生向け、高校生向け、不登校正向け、幼児・語学・資格などのサービスシステムをとっている昭和44年に創業した老舗の会社です。小学生向けでは中学受験にむけた勉強のコツをプロの家庭教師が伝授してくれます。私立の中学受験をするためには小学校の勉強とは別に受験の準備が必要となってきますので進学塾に通うというかたもいると思います。

そんななかで家庭教師の利用もすくなくはないのです。エミールではプロの家庭教師を紹介しており、入会金は21.000円でプロの家庭教師の指導料は1回2時間で16.800円です。この金額はベテランの講師の場合で会費や管理費、教材費、解約金などの費用はかかりません。また創立当初から電話での勧誘や訪問勧誘などは一切おこなっていません。プロの家庭教師の1時間無料体験指導というものもあり、入会するまえに実際の担当教師によって実施もおこなっています。

また料金の例として小学生プロ家庭教師国立・私立中学受験指導コースで1時間8.400円1回2時間、月4回で67.200円、交通費無料などがあります。ただ首都圏などでは別途必要になる場合があります。これはベテランのプロ家庭教師が単独もしくは塾を併用して難関の中学受験を指導するといったものです。

小学生の国語の成績の場合、読書量や精神年齢によるところが大きいため長い時間をかけて勉強すれば成績が上がるというわけではないようです。もちろん漢字や文法、慣用句といった勉強の場合は時間をかければそれなりの成果が上がるといえます。問題は、読解力なのです。低学年のうちから長文を毎日つづけて音読することによって読解力をつけることができます。

学習塾によっては小学5年生以降の教材の場合は難関中学入試問題レベルの説明文・意見文となりますので毎日、この長文(1500字程度)を音読することによって中学入試に必要な読解力をつけるための基礎となります。小学2年生までは自由作文が中心となりますが小学3年生からは月に一度、小学5年生からは月に二度、長文の感想文を書く勉強をおこない毎日の音読と長文のテーマに沿った感想文を書くといった勉強方法が読解力と表現力を身に着けていきます。

通信教育などで受講している生徒さん向けにも毎週担当の先生が、作文の書き方のコツ、そして長文を読み取るポイントを電話でくわしく説明する場合もありますので通信教育とは思えないほど継続率や提出率が高いという学習塾もあります。勉強時間は、毎日の長文音読が5分から10分程度で週に一度の作文や感想文を書く時間を1時間から1時間半程度とります。こういった勉強を続けていれば必ず国語の成績は上がっていくそうです。

中学受験において算数力をあげることも大切なのです。算数で「ミスが多かったり」「遅かったり」「応用問題が苦手」というような話はどれもよく聞く話です。算数が苦手な生徒はどれかに当てはまります。これは生徒の状況を具体的に分析して本人に合った青写真を描いてこその話といえますが算数の場合は3ヶ月の時間があれば偏差値を10上げる事はあまり難しくない科目といえるのです。

算数を伸ばす基本的な考え方についてですが、たとえば「家で教えるときちんとできるのにテストになるとできない。」 、「範囲が決まっている小テストだったらできるのに、公開テストだとあまり点数をとることができない。」 、「子どもがおっちょこちょいで、テストになってしまうとミスをしてしまう。」というような話はどれもよく聞く話なのですが、多くの方が「やり方が分かれば算数もできるようになる」もしくはは「丁寧にきちんと教えてもらえばできるはず」というように考えています。

しかし残念ながら、こういった誤解をしている限り算数を得意になることはできません。算数は国語以上に時間をかけてエネルギーを費やしてきた筈だとおもいます。それなのに、ひたすら問題を解いたりやり方(解説)を理解するため成果が出ないのです。算数はやり方を理解したり覚えたりするものではなくて「考える力を試す」というものなのです。

中学受験対策として、どうにもならない教科が「理科」です。 中学受験のための理科をテキストどおりにそのまま進めてもつまらないといえます。 それは「実験で結果を教えてそれを覚える」形だからです。 もちろん、初期知識として知っておくことは必要ですが、実験そのものを覚えておいて その結果をただ暗記しているのは、教えている側としてもつまらないようです。理科が好きな子ならまだよいほうです。 しかし、理科が嫌いな子や好きでも嫌いでもない子の場合は、よほどの外発的動機付け がない限り「覚えよう」と意識して理科に対して取り組まないということがあります。

理科の場合は「覚えよう」「できるようになろう」と意識して 取り組まないとすぐに忘れてしまう。 それは実験や観察する機会を増やせないからなのです。 その理由としては主に2つあります。まず範囲が広くて実験・観察をやる暇がない。ということほかにも実験できる設備や道具がない。ということがあげられます。他の教科の忙しさを考えると、理科だけをじっくりやる暇がないということがあげられます。

理科の場合、偏差値が上がると、実験の問題が増えてきます。その形式としては、 「実験とその結果が示されていて、そこから何がわかるかを問う。 また、その結果からほかの実験を推測する。」といったものです。初期レベルの問題はグラフに表わすことや、次に条件を変えたときの結果を問うことなどがあげられます。

第一ゼミナール(http://www.daiichisemi.net/)は、小学部、中学部、高校部、個別指導ファロスにわかれており、小学部は問題を解決するための土台づくりを主としています。小学部では、各学年に適した指導をおこなっており、日々の積み重ねを大事にして将来へとつなげていきます。小学部には学習支援ツールもあり教員のかたたちが生徒への想いと構えをツールに集結させています。

第一ゼミナールのコースは小学校一年生から三年生までのジュニアコース、小学校四年生から六年生までの選抜コース、小学生の英語コースなどがあります。英語コースは小学校一年生から六年生までが対象となっています。ほかにも中学受験専門のパシードというコースもあります。対象は小学校二年生から六年生までで、ひとりひとりを志望校合格まで全力で指導しており、合格した先の展開までもみすえた指導を実践しています。個別指導コースファロスでは、学習目的や現時点での学力、クラブや習い事、子供の性格などあらゆる観点から考え出された効果的なカリキュラムで指導をおこなています。

右脳開発コースというものもあり、脳生理学にもとづいて洗練されたプログラムによって、右脳の働きを活性化させるためのコースです。パソコンをつかったトレーニングをおこなうことによって記憶力や理解力などを高めていくことが目的です。くれファスコースでは、ロボット教材をもとにして情報技術や科学などを学んでいきます。論理的な考え方や伝達のしかた、アイデアを生み出す力を身につけていきます。

中学受験することに決めた場合に、受験勉強の方法が気になりますよね。家庭の中だけで受験勉強することが難しいとおもいます。そのため塾に行かなくてはということになりまうしょね。でも塾を選ぶ際に「友達が通ってるから」や「みんな通ってるから」、「費用が安いから」、「合格実績があるから」というような理由から決めてしまうことがありませんか?そのゆな塾選びをして本当に後悔をしないのか気になりますよね。

受験をする学校が難関校であれば、近所にある補習塾というわけにはいきません。さっそく塾探しをはじめてみましょう。まずは情報収集(聞き込み)からはじめましょう。知人や友人で、中学受験を成功させた人がいるのであればそれとなく、いろいろ聞き出してみましょう。塾はどこに行っていたかや費用はどれぐらいかかったか、先生の面倒見はよかったのか、お奨めできる塾なのかというような点です。

聞く方との親しさの度合いにもよりますが、普通であればいろいろと教えてくれます。話の取っ掛かりさえ間違えなければ、中学受験に失敗した人の話も聞いておいたほうがよいでしょう。塾に不平・不満があるならそれが一気に噴き出すかもしれませんよ。このときにできるだけたくさん情報を収集しようとすると、失敗してしまうこともありますから注意したほうがよいでしょう。

インターエデュ(http://www.inter-edu.com/)は、保護者のための受験と教育の総合サイトです。幼稚園や小学校、中学校、高校、大学などの受験情報が掲載されています。さまざまなコンテンツがありますが、合格ママに聞く成功の秘訣などもあります。お子さんが難関中学などに合格されたお母さんに対して特別インタビューなどをもうけており、これから受験をするお子さんをもっている親にとっては、参考になる役立つ情報をえられるのではないでしょうか。

合格ママに聞く!成功の秘訣には、東大現役合格のためにや入学式までに必要なこと、合格したあとの中学成績アップ方法、低学年から考える力を伸ばす、公立中高一貫教育と私立中学の違いとは、進学先とにかかわる通学時間関係、新学習指導要領で、どう変化するのかなどのインタビュー記事を参考にすることができます。

インターエデュの学校説明会には、さまざまな学校説明会の情報が掲載されています。また塾対象説明会レポートなども掲載されています。塾対象説明会は塾や出版などの関係者だけに限定された学校説明会です。学校の教育方針や目標の公開、そして今年度の入試情報や入試問題の分析、次年度の出題傾向などが報告されることになっています。インターエデュでは、学校の許可をえてからそれらの情報を随時、掲載しています。お子さんが受験をされる際に目安にすることもできるのではないでしょうか。

愛知県の中学校は、名古屋地区そして三河地区、尾張地区と大きく3つに分かれおります。名古屋地区の私立中学校や国立中学校はつぎのとおりになります。愛知中学校(私立・共学)、愛知教育大学附属名古屋中学校(国立・共学)、愛知工業大学附属中学校(私立・共学)、愛知淑徳中学校(私立・女子校)、金城学院中学校(私立・女子校)、椙山女学園中学校(私立・女子校)、東海中学校(私立・男子校)などです。

ほかにも名古屋中学校(私立・男子校)、名古屋経済大学市邨中学校(私立・共学)、名古屋経済大学高蔵中学校(私立・共学)、名古屋国際中学校(私立・共学)、名古屋女子大学中学校(私立・女子校)、名古屋大学教育学部附属中学校(国立・共学)、南山中学校女子部(私立・女子校)、南山中学校男子部(私立・男子校)などもあります。中学受験のメリットについては、インターネット上でもたくさんの方が言及されていますよね。

たとえば質の高い授業を受けられることや良い友達を得らることができる、難関大学に進学できる可能性が高いというような意見が代表的な意見だとおもいます。ほかにも私立中学校の多くが中高一貫校なので、6年間かけて大学受験までのカリキュラムが組まれているところが多いです。そのため高校2年生までの間に全範囲を習う学校がほとんどなのです。そうすると高3からは受験対策となりますので大学受験に有利といえます。また高校受験がないため、受験勉強や内申書などに煩わされないという点もあります。

中学受験をするためには、問題集や参考書なども必須アイテムになってくると思います。実は中学受験の問題集や参考書のランキングなども最近ではインターネットから簡単に情報収集できるのです。中学受験の問題集・中学受験の参考書、人気ランキングをご紹介したいとおもいます。まずは、「考え抜く力」が身につく!天才くらぶ チャレペー1 総合編【数・かたち・考える】
です。by 算数オリンピック数理教室アルゴクラブからで参考価格は1,260円です。

その他にも理科メモリーチェック―中学受験用 (日能研ブックス)が日能研よりでていて参考価格は945円です。算数ベストチェック―中学受験用 (日能研ブックス) は参考価格が945です。受験理科の裏ワザテクニック ― 有名中学合格への近道 シグマベストはBy山内 正で参考価格が998円です。わかる!できる!応用自在―国立・私立中学入試対策 (3)理科From 学研は参考価格が2,310円です。

特進クラスの理科―有名中学入試を突破する (シグマベスト)は文英堂より出版されていて参考価格は2,205円です。わかる!できる!応用自在―国立・私立中学入試対策 (2)算数は学研から出版されていて参考価格は2,310円です。わかる!できる!応用自在社会 改訂版―国立・私立中学入試対策は学習研究社から出版されていて参考価格は2,310円です。国語ベストチェック―中学受験用 (日能研ブックス)は日能研から出版されていて参考価格は1,050円です。書籍については、インターネットからも購入することができますので本屋さんで探すのが難しい場合にはインターネットを利用してみるとよいでしょう。

中学受験の模擬試験についてご紹介したいと思います。首都圏では「三大模試」とよばれている模擬試験を毎年たくさんの受験生が受けています。受験者1万人前後の模擬試験となり、客観的な学力データを得ることができます。また各志望校ごとに合格できる可能性や志望者内順位がわかります。実施会場が「大学」や「私立中高」などでおこなわれるため、入試本番の緊張感を疑似体験することができます。このような理由から、殆どの中学受験生が三大模試のいずれかを受験しています。

三大模試とは、四谷大塚「合不合判定テスト」そして日能研「全国中学入試センター模擬試験」、首都圏模試センター「統一合判」の3つの通称です。受験層の違いから、模擬試験によって合格可能性80%偏差値などに大きな違いが出てしまいます。四谷大塚の「合不合判定テスト」と日能研の「全国中学入試センター模擬試験」はほぼ同じようなレベルの偏差値基準になりますが、首都圏模試センターの「統一合判」は数ポイント高めの偏差値が出てしまいます。

慶応普通部の合格ラインが日能研・四谷大塚の模試の場合、60~63前後なのですが、首都圏模試の場合には70前後となっています。四谷大塚の「合不合判定テスト」は「四谷大塚」や「四谷大塚準拠塾」の塾生が母体の模試となっています。日能研の「全国中学入試センター模擬試験」の場合は「日能研生」が受験者の母体となるようです。首都圏模試センターの「統一合判」は「中堅下位向け」というようなイメージがあります。

日能研の「全国中学入試センター模擬試験」は、4月から12月までに年9回実施されることになっています。このテスト以外にも、従来は日能研生だけを対象としていたカリキュラムテストを外部にも公開した「合格力育成テスト」や入試直前に実施されることになっている「合格力判定テスト・ファイナル256」という試験があるようです。「センター模試」は中堅校から難関校までの幅広い判定がだされる、いわば標準的なテストだといえます。日能研は全国に塾を展開しているので関西や九州などの日能研の受験生も受験しております。

四谷大塚の「合不合判定テスト」についてですが、5月と7月に実施される「合不合判定予備テスト」があります。そのほかにも9月から12月までに4回実施されることになっている「合不合判定テスト」、そして11月に2回実施される上位校向けの「学校別判定テスト」があります。「学校別判定テスト」の対象校については第1回が開成・麻布・武蔵・桜蔭・女子学院・フェリスです。そして第2回が栄光学園・筑波大附属駒場・慶應中等部となっております。

首都圏模試センター「統一合判」についてですが、小6統一合判は4月から12月までに6回実施されることになっています。このテストは比較的、簡単な模試です。受験層は、中堅~下位校を受験するといった生徒さんが多いようです。11月には「最難関プレテスト」も実施されることになっています。それでは、どの模試を受験すればよいのでしょうか。「四谷大塚」「日能研」の80%合格ラインの偏差値表からみて50以上の学校を受験するような場合には、四谷大塚「合不合判定テスト」・日能研「公開模擬試験」のいずれかを受験したほうが良いでしょう。

中学受験の準備についてご紹介したいとおもいます。たとえば中学受験をしようと決めたら、どのような準備が必要になるのでしょうか。まずは、子供に中学受験をする意思があるのかを確認してみましょう。受験するのはお子さんですから、親がやる気満々でも、子供はぜんぜんその気がない場合もありますよね。もし、お子さんが中学受験をする気があるのでしたら、受験をする中学校を調べてみましょう。だいたい受験する中学校がきまったら今度は中学受験のための塾を調べてみましょう。

中学受験する場合には子ども供自身の意思そして親の意思の二つが考えられるとおもいます。中学受けれども、子どもの意思で中学受験をするということは個人的にはあまり想像がつきません。自分が小学生だったときを振りかえってみると中学受験という選択肢が目の前にあったら自分はどう選ぶのか?きっとよくわからないと思います。けれども、教育の場はどんどん変化していっています。最近では、塾にいったり中学受験をするということは子供の意思という場合もあるようです。

その理由についてですが、それは友達がいっているから・・が圧倒的に多いようです。やはり、友達の負けたくないとか友達と同じ中学に通いたいという気持ちからなのでしょうか。みんな行っているから、行かないと・・という風潮も現在の日本ではかなりあると思います。お子さんが塾に通う場合に、補習塾ではなく進学塾が圧倒的に多いようです。小学校低学年から高学年になると必然的に通塾回数が増えていくいたいですね。塾に行かないと友達と過ごす時間が極端に減るということなのだそうです。

中学受験をするとしたら学習指導要領についても考えたいところです。学習指導要領というものは、公立小学校中学校の授業内容の指針のあことです。2002年から完全週休2日、そして授業内容の大幅にカットが実施されましたよね。それに伴って学習内容が30%削減となりました。この処置により学校にいるときに勉強する内容は、20年前の約半分になってしまったそうです。

小学校の算数から小数第二位以下のかけ算が消えました。そして中学校の必修英単語は507語から100語になったそうです。このことが、いわゆる学力不足を議論を巻き起こすことになったということなのです。例えば、中学校の数学の30%削減については、1学年分がなくなりました。旧課程の2年までしか履修しないため高校へ進学させているとは言えるような状況であるということなのです。

一方で私立中学校の特に進学校型のカリキュラムの場合は、おおかたの中学2年生で旧課程の中学3年分を終えています。つまり先取り学習を行っており中学3年の時点で高校課程に入っていくということなのです。中学校終了時点で公私間で旧課程の2学年分の差がついてしまっているということなのです。この差をみるといかに優秀な生徒であってもほとんど取り戻せないままに大学入試を迎えることになってしまいます。その結果として旧課程でも、公立高校と私立高校の大学実績に差がありました。

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