中学受験の受験ブログでランキング上位にはいってくるブログについていくつかご紹介したいと思います。まずモリアオガエルカンサツニッシ(仮)(http://d.hatena.ne.jp/sesame0_0/)です。このブログは小学校5年生のお子さんが突然、私立に進みたいと言い出して上位の学校をうけたいから中学校受験をすることになるのですが、受験対策の日々の日常を親御さんが書いているブログのようです。今年6年生で受験するみたいですが、頑張って合格して欲しいものです。
次にゴンちゃんの親子で楽しむ「中学受験」~作ろう!自宅学習の極上レシピ~(http://www.gonchan.jp/blog/)です。管理人さんのゴンちゃんが息子さんのケンちゃん(仮名)のことをおもに綴っているブログです。息子さんが小学校三年生の頃からブログを書いているみたいですね。ケンちゃんは今年6年生なので中学受験みたいです。遊びも勉強も一生懸命の熱血少年みたいなので成長が楽しみですね!受験も頑張って欲しいですね!
他にも中学受験は父子の受験~5年生からの中学受験(http://cgakujuken.seesaa.net/)があります。4月から6年生になった長男と一緒に中学受験に望むお父さんのブログです。首都圏在住のサラリーマンで自身は高校受験のみを体験、息子さんは真面目で素直、一方で几帳面で神経質で目立ちたがり屋で整理整頓好きという性格の持ち主のようです。皆さん今年が中学受験の年みたいなのでがんばって受験勉強に励んで欲しいですね!!
「偏差値」という言葉は、ほとんどの方が耳にしたことがあるとおもいます。偏差値は受験用語として普及しており学力を示す一つの目安として使われています。たとえば中学受験をするにしても学力や合格率を知るためには偏差値をなにかと気にしがちですよね。この「偏差値」がどのように算出されるのかきになりますよね。中学受験において、偏差値はそれほど重要なものなのでしょうか?
偏差値は、本来は数学用語です。ある数値が母集団の中でどれくらいの位置にいるのかを表す無次元数のことです。これを受験に応用したというものが「学力偏差値」になります。いまでは単に「偏差値」という場合は、この学力偏差値を指していることが多いようです。偏差値をもとめるときは(得点-平均点)×10/標準偏差+50になります。得点と平均点がほぼおなじ場合には「偏差値50」となります。
偏差値はセンター試験のようにたくさんの人数が同じ問題のテストを受ける場合のケースではとても有効です。けれども中学受験の場合はセンター試験と試験方式が異なるため偏差値は、あまり学力の目安にはならないようです。中学受験をおこなう際には、このような偏差値の性質をきちんと理解してから受験対策をしたほうがよいでしょう。
受験と教育のサイトのinter-edu(http://www.inter-edu.com/)は、色々な掲示板があります。受験情報では、幼稚園受験では塾・関西・九州・学校別、小学受験では塾・帰国・説明会・勉強法・東京・三多摩・埼玉・千葉・神奈川・関西・九州・合格体験談・公立中高一貫・学校別、高校受験では国私立・公立・帰国・説明会・勉強法・郷額体験談・学校別、大学受験では灯台・国公立、私立、医歯薬系・勉強法。学校別。東大京大合格発表などがあります。
地域では、関西地区の受験・学校・九州地区の受験・学校、北海道・東北・関東・神奈川・中部・北陸・中京・東海・関西・四国・中国・九州などがあります。教育・生活では教育論や健康管理、母親の趣味、ファッション、お稽古事、TV番組、父と受験、お金、おすすめ本、中高一貫校の生活、国私立小学校の生活、働く母、レシピ、ニュース、親子関係、夫婦関係、嫁姑関係、ほのぼの親子、ご近所関係などがあります。
塾・予備校では全国、東京、神奈川、関西、九州、通信教育、家庭教師、教えたい、探したいなどがあります。自分の興味のあるカテゴリの掲示板をみてみると欲しい情報なども得られるかもしれませんよね。
中学受験をするという家庭では、ほとんどが進学塾を利用しているとおもいます。その中にはそれに加えて個別指導塾や家庭教師などの利用も増えているようです。塾の最大公約数的なカリキュラムをそのまま消化しようとするとやはりどこか無理が出ることが多いようです。お子さん向けに取捨選択をおこない効率よく受験勉強をすることができればお子さんの負担も少なくなるのではないでしょうか。
信頼できる先生に個人指導が受けることができると良いかもしれませんが、そうでない場合にはペースメーカーは親の役目となりますよね。良きペースメーカーとなるためにはどのようにすれば良いのでしょうか。悩みはお子さんそれぞれによって違いますよね。まずは塾に相談してみましょう。
子どもの性質はさまざまで異なりますよね。生徒である子どもはそれぞれが違いますのでたとえばこれという得意不得意はなくて4教科満遍なくできる子もいますし、得意不得意がはっきりしている子もいます。そして言われれば宿題をきっちりやる子や叱られても宿題をやっていかない子、要領のいい子、マイペースな子、難関校狙いの子中堅校狙いの子、とにかく私立に入れたい子など本当にさまざまです。
一方で塾の教材は最も難関校の受験にも耐えるように作られていますが、到達度はお子さんの学力によって異なりますよね。普通は塾でその調整を行っているとおもいます。
能開センター(http://nokai.jp/kinki/)は、関西にある私立中学校などの中学受験専門の学習塾です。対象は小学校1年生から6年生までです。2008年の合格実績は灘中が9名、東大寺学園中が41名、西大和学園中が82名、大阪星光学院中が40名、四天王寺中が42名、清風南海中が184名です。
入会テストや学力診断テストは能開センターへ見入会の小学校1年生から4年生までが対象となっています。入会テストでは入会資格のための判定をおこなっており、学力診断テストでは中学受験にむけての学力診断をおこなっています。受講料は無料でテスト科目は算数と国語です。日程は10月と11月の日曜日で詳しい日程については各校に問い合わせをしてみましょう。
能開センターでは、理科実験や算数などの体験学習をもうけており、能開の授業にふれるチャンスがあります。体験学習をとおして能開センターがどのようなところなのかや勉強がこんなにおもしろいんだ!ということを知ってもらうということが狙いです。実施している場所は大阪では難波校、都島校、江坂校、枚方校、住道校、八尾校、河内長野校、堺東校、和泉府中校、岸和田校、泉佐野校です。奈良では生駒校、西大寺校、八木校、王寺校です。兵庫や京都、滋賀では伊丹校、川西校、四条烏丸校、草津校などでおこなっています。
日本ブログ村の受験ブログ(http://juken.blogmura.com/juken_juniorschool/)には、中学受験に関するブログもたくさん登録されています。人気ランキングをみてみるとアクセスランキングの高いブログを簡単に探すことができますよ。受験ブログには大学受験や専門学校受験、高校受験、などもあります。サブカテゴリーの件数はやはり大学や高校、中学受験に関するものが多いようですね。受験塾や進学塾、高卒認定試験受験などはすくないようです。
ランキング上位にはいってくるブログは多分、あまり変動はしないのでしょうね。中学受験残り300日:親父の独り言やゴンちゃんの親子で楽しむ中学受験、中学受験は父子の受験~5年生からの中学受験、中学受験 サクラサクまでの1000日戦争、サカノウエノクモ、無駄な元気は父親ゆずり 中学受験迷走記、12歳娘daisyの中学受験生活、お金をかけずに中学受験、中学受験家庭教師のつぶやき、一人息子の中学受験などがランキング上位にはいってきています。
ほかにも中学受験コミックエッセイ~中学うかり隊!!、合格したら始める中学受験ブログ 2007春合格編、南大阪 中学受験地図、桜咲く~1年で偏差値40から65へ 合格記録~、アンダンテのだんだんと日記、THEお受験、KJの「j」は塾の「j」?、らくだのおやこ「中学受験の奥義書」を求めて、あ~でもないこ~でもない日記-中学受験編などがあります。